BRAND BUYBACK × AI — PROPOSAL

写真を撮るだけ、10秒でAI査定。
「査定待ちの離脱」を成約に変える。

いまのLINE査定は「写真を撮って、商品名を自分で入力して、返信を待つ」——お客様にとって一番だるい場所に、一番大きな離脱があります。ここをAIで自動化し、その場で目安価格まで返す仕組みの提案です。

CURRENT FUNNEL

現状の成約フローと、離脱ポイント

7ステップ自体は合理的な設計です。問題は③〜④で、お客様の「手間と待ち時間」が集中していること。ここで消えた人は二度と戻りません。

1悩む売ろうかな…
2サイトを見る比較検討
▼ 離脱① 登録のハードル
3LINE登録ここがだるい
▼ 離脱② 撮影+手入力+査定待ち
4写真を送る商品名の記入が面倒/返信が来るまで放置
5来店予約価格に納得した人だけ
▼ 離脱③ ノーショー
6来店相談最終査定
7成約 🎉ゴール
PAIN

③〜④で何が起きているか

✍️

商品名を自分で書かされる

「ロレックスの…なんだっけ、型番どこに書いてあるの?」——お客様は自分の持ち物の正式名称を知りません。入力フォームがそのまま離脱ポイントになっています。

査定回答までの待ち時間

写真を送っても返信は数時間後。その間にお客様は他社にも同じ写真を送っています。返信が来た頃には比較対象が3社に増えている。

いくらになるか見当がつかない

目安すら分からない状態では「とりあえず送ってみる」のハードルが高い。逆に目安が先に見えれば、送る理由・来店する理由が生まれます。

SOLUTION

「撮るだけAI査定」— 写真1枚で、特定も入力も目安も終わる

LINEに写真を送った瞬間、AIが「ブランド・モデル・型番・状態」を自動特定し、買取目安レンジをその場で返信。お客様の入力はゼロ。査定士の一次対応もゼロになります。

BEFORE — いまのLINE査定
  • 📷写真を撮って送る
  • ⌨️ブランド名・商品名・型番を手入力
  • 📝購入時期・付属品をフォームに記入
  • スタッフの確認を待つ(数時間〜翌日)
  • 😶待っている間に他社へ流出
AFTER — AI査定
  • 📷写真を撮って送る だけ
  • 🤖AIがブランド・モデル・型番を自動特定(10秒)
  • 💰買取目安レンジをその場で提示
  • 同じ商品を売った人の声もセットで表示
  • 📅そのまま来店予約 or 正式査定へ誘導
BUSINESS IMPACT

成約が増える3つの理由

① 即レスで離脱が消える

査定待ちゼロ。写真を送った10秒後に目安が返ってくる体験は、他社のLINE査定と完全に差別化できます。「返信が早い店」はそれだけで選ばれます。

② レンジ提示で期待値を設計できる

AIの目安は「○万〜○万円」のレンジで提示。下限を堅めに設計しておけば、来店時の最終査定で「思ったより高い」を演出でき、納得感と成約率、そして仕入れ採算の両方をコントロールできます。

③ 口コミが背中を押す

査定結果と一緒に「同じモデルを売った人の声」を自動表示。さらに成約後はAIが口コミ依頼まで自動化し、レビューが次のお客様の信頼材料として資産化していきます。

ROADMAP

導入ステップ

PHASE1

LINE内 AI査定ボット

既存のLINE公式アカウントにAIを接続。写真が送られてきたら、商品特定+目安レンジ+来店誘導まで自動返信。スタッフは「AIの一次査定を確認して正式回答するだけ」になり、対応コストが激減します。

最小構成・最速で効果が出る
PHASE2

自社相場データベース連携

過去の買取実績データをAIに学習・参照させ、目安精度を自社基準に最適化。「AIの提示レンジ=そのまま仕入れ戦略」になる状態を作ります。レンジの下限設計もデータドリブンに。

精度と利益率の両立
PHASE3

口コミエンジン

成約後のお客様にAIが自動で口コミを依頼・収集。集まったレビューは査定結果画面・サイト・Googleマップに展開し、「売った人の声で次が売れる」ループを完成させます。

信頼の自動資産化
LIVE DEMO

実際に動くデモを用意しました

サンプル商品でAI査定の体験フローを確認できます。
スマホでそのまま触れます——お客様が体験する画面そのものです。

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